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2018年度新卒社員・キャリア観調査レポートを発行致しました

毎年新人研修の時期になると、うんざりするくらい『主体性が不足している』『相手視点がない』等といった声があがってきます。新人と一回りも二回りも年齢が離れた諸先輩方からすると「俺たちの時代は…」と違和感を感じるのは当然のことかもしれません。

ただ、それは新人も同じような違和感を感じています。

「自慢話を聞かされる飲み会の楽しさがわからない」「何も決まらない、進捗報告を読み上げる会議に時間を注ぐ意味がわからない」「上司が話したいことを話す面談の価値がわからない」等々、少なからず「あの上司苦手だわ〜」といった感覚を持っている新人も少なくありません。

こうした相互の感覚の違いは、育ってきた時代背景や環境が違うからこそ、起きてしまうのは仕方のないことだと思います。そして、この感覚の違いに対して、これまで培った価値観やルールを一方的に押し付けるだけでは新入社員は職場に順応することができません。

ある程度、個々の特性を理解し許容する、支援することも大切です。

本レポートは、相互理解を促し互いに歩みよっていただくことを目的に、新人のキャリア観にフォーカスして分析をしております。昨今の新人の特性を理解し、育成支援の方法を見直す参考に、またキャリア支援の方向性を考えるにあたっての材料となれば幸いです。

対象者:(株)シェイクが提供する新入社員研修受講者の一部 2,296名

調査期間:2018年4月2日 〜 2018年4月13日

調査方法 :研修終了後アンケート調査


2018年新卒社員のキャリア観の実態とは?

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