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お知らせ

横浜美術大学「キャリアデザインⅢ」の授業にて講師を務めました

2019年4月18日と5月16日、横浜美術大学における授業「キャリアデザインⅢ」にて、弊社村岡が講師を務めました。

4月18日は、「これからの『働く』とは何かを考え、インターンシップ・就活や社会に適応するための準備をする」こと、5月16日は、「社会と企業の仕組みを知り、業種・職種について考える」ことを目的に実施いたしました。

 

ブラック、自由がない、大変そう・・・等、

学生に聞くとよく出てくるステレオタイプ化した「働く」ことへのマイナスイメージ。そんなイメージは、もしかしたら「働く=お給料をもらう」という受身的な姿勢から生まれてきているのかもしれません。

働くの語源をたどってみると目にする、「傍」を「楽」にする、という言葉。本来「働く」とは、まずは自分発信の価値提供から始まるものです。

「お給料」を貰えるから「働く」のではなく、「価値」を提供するから「対価」を享受できるという本来の「働く」の意味。授業は、これを体感してもらうワークや、動画教材などを使いながら行われました。

弊社では「将来の選択肢を知ることで、未来の可能性を広げる」をコンセプトに、時代に合った大学生向けキャリア教育事業を展開しております。

大学ごとのご要望や学生の実態に合わせたコンテンツをカスタマイズしてご提供しておりますので、ご興味ある大学や団体のご担当者様がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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